友達によく当たる手相占いをやっている人がいるから一緒に行ってみようと誘われて手相占いの人がやっている喫茶店に行きました。
占いとか興味がなくあまり信じていなかった私は、友人に誘われなかったら絶対占ってもらうことはなかったと思います。
その店は、飲み物を1つ頼むと手相占いをやってくれるお店で友人と私は、飲み物を1つずつ頼み手相占いをしてもらいました。
私の手相を見た占いをしてくれる女性が少し驚いたような表情を見せて「あなたは大きな病気をするけど、死ぬことはないから大丈夫よ。それを乗り越えて元気になれるよ」と言いました。
その時には大きな病気をするなんて、何だか嫌なことを言う占い師さんだと思い私は不快な表情を浮かべてしまいました。
友人も「あなたは波乱に満ちた人生になるよ」と言われ戸惑っていました。
しかし実際にそれから数年後に私は、大病をしましたが命は助かり今はそれを乗り越え今は元気になって来ます。
大病をした時に、手相占いをしてくれた占い師さんが言ってくれた命は助かるからという言葉が支えになり乗り越えることが出来ました。
波乱に満ちた人生になると、言われた友人も本当に波乱に満ちた人生を送っておりその占い師さんの凄さが分かりました。
もしあの時に占い師さんに手相を占ってもらっていなかったら大病をした時に、きっと弱気になっていたと思います。
今では、占いの凄さや占いが精神的な支えになることを感じています。

珍しい占いの体験をした

台湾に旅行した際、とても珍しい占いを体験しました。それは「文鳥占い」です。台北の街を歩いていると、なんと文鳥占いの「屋台」があり、とても珍しく思ったので体験をすることにしました。

占いの方法としては文鳥の籠の前にたくさんのクジが用意されており、文鳥がそれを選ぶ、というスタイルです。文鳥は器用にくじを引いてくれるので、その姿がとてもかわいいものでしたね。

当時は独身でしたので、結婚できるか占ってもらったのですが、結果としては「焦らず待てば良縁が訪れる」という事でしたね。ただ、今の妻とは合コンで出会ったので、当たっているかは微妙ですね。他にも金運や健康についてなど、色々アドバイスをいただけました。文鳥は1枚だけでなく、何枚もカードを引きます。その組み合わせで運勢がわかる、という仕組みですね。料金は確か日本円で2000円ほどだったと記憶しています。少し高めですね。

文鳥占いは古い歴史があります。なんでも1000年以上前から行われているらしく、発祥はペルシャだそうです。古くから王朝や政権の意思決定などに使われ、専門の部署もあったらしいです。なぜ文鳥かというと、文鳥は虫など生き物を食べず、米などを食べるので、選ばれた鳥であると考えられていたそうです。現在では下火にはなっていますが、台湾そして香港などで文鳥占いが行われています。

なんでも日本でも体験できるところがあるらしいので、そちらを訪ねてみるのも良いかもしれませんね。