日常的に占いを受ける場合、いつからいつまでと時期を想定して占ってもらった方が当たりやすくなります。つまり大ざっぱに将来や未来を見てほしいと依頼するよりも、期間を限定した方が当たる精度も良くなるのです。

例えば四月、七月、十月と三ヶ月おきに診断してもらい、次回の占い日までのことを見てもらうというように、頻繁に占いをする場合であれば、占ってもらう間隔を一定にすることが大切でしょう。

もちろん占う内容が別物、あるいは別の占い師に見てもらうという場合であれば問題はありませんが、同じ内容を同じ占い師に見てもらうのであれば、次の占い予定日までを見てもらうという方が無駄なく適切です。

占う時期かぶりをしないので、お得感があるでしょう。

不規則よりも規則的な方が、精度が高くピンポイントでアドバイスをできるので占い師側にとっても見てもらう方も双方にメリットがあります。

特に仕事や恋愛といった比較的近未来を占うものでは、占ってもらう間隔を一定にすることで効果を上げる役割もあります。

行動の仕方や心構えなどを一定の期間継続でき、占いの結果をもとに良いアプローチができるでしょう。定期的にというのが重要なのです。

占いはただ見てもらうだけでなくそれをベースにした行動の変化が大切なので、占いをしてもらったらそのアドバイスを守る時期をしっかり確保することによって、有益なアドバイスを遵守できます。

一定間隔で占いをしてもらう習慣をつけるのが大事です。

香港で占ってもらったことは当たっていたのかな

雑誌やテレビの占いは、可能な限り見るようにし、それを比較的信じる方ではあるのですが、占い師さんに面と向かって占ってもらった経験は数えるほどしかありません。

そのうちの1回は香港に旅行にいったときに占ってもらったものになります。ツアーパックのなかで、占い付き、というものを選んだので、自分でこの人、この占いがいい、といって選んだのではありませんので、〇〇占い、といった詳細は覚えていません。ですが、そのとき、いろいろと人生のなかで迷うことがあったので、結果については鮮明に覚えています。

占う方は日本語はご理解下さる方でした。あまり自分の種明かしをすると、それにそった占いをされてしまって、真実がわからなくなるから、と思って、あまり自分の背景や考えていること、迷っていることはいいませんでした。

ですが、比較的若い男性の占い師さんは、当時私が転職をするかどうかについて、ずっと悩んでいたことを見透かしたかのように、ご助言をくださいました。具体的に転職を言う言葉が出てきたわけではありませんが、人生の中での大きな変化、といったニュアンスで、私の置かれている状況、どう進んでいくといいのか、といったことを教えてくださいました。

結果として、それだけではなく、いろんな事情もあって、最終的に転職をしたのですが、その職場自体はぜんぜんよくなかったのですけど、その後、新しい道が開けることにつながりましたので、結果として転職をしてよかった、そのように考えています。