何度か占いをしてもらったことがあります。
手相や四柱推命、タロットなどで占ってもらったことがあります。
占ってもらった後に後悔することもあったので、事前に注意した方が良い点などをお伝えしたいと思います。
初めて占いへ行った時のことです。
地元の有名な占い師の方に見ていただきました。
占いの時間は15分。
かなり短いと思ったので、何を占ってもらいたいのかと言うことは自分の中でいくつか用意していきました。
ただ、この時の占いは、質問に答えてもらうというスタイルで、それ以外は聞かないと教えてもらえないというスタイルだったので、結局時間はかなり余りました。
「あれも聞けばよかったのかな?」と後々思うことがあったので、紙に質問をたくさん書いておけば良かったなと思いました。
また占いの料金も高めの設定だったので、聞き漏れがあったことはかなり後悔しました。
別の時に、横浜の中華街で占いをしてもらいました。
これは友人と二人一緒に行ってもらいました。
観光のついでになんとなく占ってもらった感じがあります。
友人の方はかなり悩みがあったようで、その話が中心になりました。
私は、その時特に大きな悩みを抱いていなかったので、手相を中心に今後の運勢などを聞きました。
友人の話も隣で聞く形でした。
同じ時間占いをしてもらい、内容は当然ながら友人の方が具体的なアドバイスもいただいて最終的に前向きになっていました。
私は、基本的な部分だけだったので、少しもやもやが残るような形になりました。
友人や誰かと一緒に占ってもらうというのも良いのかもしれませんが、他の人の占い内容の濃さと自分の占いの濃さを比較してしまうので良くないなと感じました。
以上が占いを通して感じたことです。
参考になれば幸いです。

占いを信じきらないことも大事になる

占いが好きな人は、占い師や占いに詳しい友達、知人などに占ってもらうことがありますが、占ってもらう時に大事になるのが占いを信じきらないことになります。占いが好きで占いにはまってしまうと占いを信じたい気持ちが強くなり、最終的には占い結果を完全に信じてしまって、生活に影響が出てしまう可能性があります。
例えば占い結果によって生活を変えてしまったり、何かを買ってしまったり、引っ越してしまうなどが起きる可能性があり、そうなると大きな影響が出てきます。占いはあくまで楽しむものであり、多少は信じることも大事ですが、完全に信じてそれが生活に影響が出ないようにすることも必要です。
特に、独身でなくて結婚している人で占いに大きく左右されてしまうと一緒に住んでいる家族にも影響が出てしまい、場合によっては意見が対立してしまう可能性があるので注意します。
占いで楽しむ事は1つの趣味としてありですが、あまり真剣に考えこまないことが占いを趣味で楽しむためには必要と言えます。
そこで、占いを楽しむ時には常に半信半疑で占い結果を見ていく事が必要であり、例えば占いで悪い結果が出てしまってもあまりネガティブにならずに、前向きに生活することが大事です。ただ、悪い結果がでてしまうとちょっとネガティブ状態になってしまうのが人間ですから、その時は他の占いをしたりして良い結果が出るまで行ってみるというのも気持ちの部分においては大事です。